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【魔法少女ってなに?】

魔法少女は色んな種類が居るけど、d2catの考える魔法少女はこんな感じですよというアレです。
世界観によって変わることがあるのでその辺は勘弁して欲しい


・プロローグ的な何か
トラス帝国の侵略、人類の彫像化。その暴虐によって人類は刻一刻と人口を減らしていった。
そんなある日、全世界で謎の怪現象が報告される。
20XX年7月。太陽フレアの観測とほぼ同時刻に、少女が謎の声を聞いた。

『地球を、託す』という声である。
この怪現象はすぐに下火になったが、1週間も立たないうちに各地で超能力を使う少女が出現。トラス帝国を撃退するというニュースが飛び込むようになった。
ガスや光線を浴びても平然と居られる少女。炎をぶつけ、追い返す少女。中には石化した人を治癒する少女もいた。

このような奇跡の数々から、人々は次第に彼女たちを『魔法少女』と呼び英雄視するようになった。
しかし、この時の魔法少女には『団結』と言う言葉は存在しなかった。
だからこそ、厳しい戦いを強いられることとなる――。

魔法少女


20XX年7月に起こった太陽フレア観測時の幻聴(通称『天啓』)を聞いた者で、かつ超能力を扱うことができる少女を指す。
能力は様々だが、その能力が魔法のように自在で、かつ人類の希望となり得たために『魔法少女』という名称が自然発生し、以後通るようになる。
この天啓は世界規模で発生しており、トラス帝国に侵略されている現状を押し返す存在とも言われている。

魔法少女の力


魔法少女の持つ力は千差万別である。
炎や水といった元素を生成し、操る者から肉体や五感を強化して戦うもの。
武具を生成したり、重力制御を行う魔法少女とバリエーションは多岐にわたる。
この力の強弱は制御できるかどうかにも関わってくる。超能力――魔法のようなこの力をうまく引き出すことができればトラス帝国に対抗しうる物となる。しかし、逆に制御できずに弱いままだとそこまでとなる。
加えて力を扱うための倫理観も必要となってくる。

強力な力ゆえの問題


トラス帝国に対抗できる力ではあるが、同時に人間にも危害を加えることができる超能力でもある。
このため超能力を悪用した事件も散発しているが、現状取り締まることができるのも魔法少女という事態も起きている。

魔法少女の起こした事件として挙げられる代表例が2つある。
『排斥組織壊滅事件』と『某銀行襲撃事件』である。
前者はアメリカの某所で発生した事件で、首謀者は5人の魔法少女グループだった。
彼女たちは街を拠点とする『魔法少女排斥組織』から嫌がらせを受けていた。これに腹を据えかねた少女の1人が該当組織の会合を襲撃。慌てて他のメンバーも追い、制止するも抵抗の中で一般人を含む数多くの死傷者をだした。
魔法少女は全員逮捕され、世に『魔法少女犯罪』という言葉を知らしめる代表的な事件として挙げられるようになった。


そして、後者の事件は『排斥組織壊滅事件』から数日後に発生した。
中国で魔法少女がメガバンクを襲撃。超能力で金品を強奪するという事件があった。
そして、調査の結果回収された金品がある農村一帯に撒かれていることが判明し、魔法少女は拘束されることとなった。
取り調べの結果『農村の貧しさを、魔法少女の力で解決したかった』と話したことで、一躍美談となり、魔法少女の有り余った力と未熟な倫理観。そして世界情勢そのものが活動のネックとなることとなった。

魔法少女組織


しかし、各事件を受けて国主導、あるいは自主的に組織化する動きも強まった。
組織に加入した魔法少女は情報共有や力のコントロールなどに優れ、戦力としての有用性を見せる結果となった。

また、古来からの組織が魔法少女と伝承を結びつけ、独自の組織を形成するケースも現れ始めた。
宗教の影響力が強い国でよく起こり、日本でも例外なく何件もの自助組織・組織間ネットワークが結成されている。


まだつづくかも
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