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尻子玉抜き

QSAIN(急にショタのアナルをいじめ抜きたくなったので)
尻子玉抜きもっと流行れ。
小説というより猛り狂った何かを書きまくったので、後半以降は単発シーンになってます。
続編にするには悩ましい出来かもしれない
「ねえねえ、あたしらと遊ばない?」
「わ、河童!?」
「はい~ この子がどうしても遊びたいというもので、付き合っていただけます?」
「べ、別にいいけどさ。何して遊ぶんだ?」
「んとね、尻子玉抜きとかいいな」
「は?」
「うふふふ~」

◆ ◆

「ひぎっ!?」
「力抜かないと裂けちまうよ?」
「裂けちゃうと痛いよ~」
 少年が少女2人がかりで抑えこまれている。
 一方は正面から両手を掴み、もう一方は少年の片足をあげつつ、水かきのついた指で少年のアナルを弄り、拡げていく。
 少女は2人とも人間ではない、緑の皮膚に皿を持つ河童と呼ばれる妖怪である。彼女たちはこの川にやってきた少年を言葉巧みに岩陰に誘い込み、海パンを脱がせてこのように慰み者にしていた。
「そろそろ拡がった~?」
「あ、あぁぁ、あぐ、ぅ」
「あともう少しー、4本入った!」
 河童少女は嬉しそうに指を四本、少年の拡がったアナルにつきこんだまま声を上げる。
 河童の掌は特殊な作りをしている。水かきの表面には油膜が張っているのだが、彼女はそれを潤滑剤代わりにして少年の菊門を丹念に揉みほぐす。そして――。
「じゃもういいよね~」
「や、やだ。家に返し」
「OKOK、えーいっ!」
 河童は親指を内に折りたたみ、一気に手を、そして腕を突きこむ。
「うぅ!?」
「えーとえーと、ここかな?」
「お腹が、お腹の中、おしりがぁ……」
「かわいいな~ もうちょっと辛抱してね~」
 両手を抑えてニコニコしてる正面の河童とは対照的に、背後の河童は無遠慮に腸内をその手と腕でかき回す。河童の腕は関節の調整が人間より安易で、長さや幅もある程度変えられる。よって、同じ年代の子供同士であれば丹念な拡張無しでもすんなりと入ってしまう。
 だが、何より河童にはある能力があることを忘れてはならない。

「めっけ、これかな?」
「ひぃ!」
「それそれ~ 掴んで、回してから引くのよ~」
 未熟な少女河童は尻子玉のとり方をよく知らない。そして場合によっては返り討ちに遭うこともある。その為、このように経験済みの少女河童が付き添い、少女河童の『初体験』をフォローするのだ。
「やだ、やだ。抜かないで、許して」
「うふふ~、きっときもちいいですし、ちゃんとあとで気持よくさせますよ~」
 のんびりとした口調で語る中、少女の手は教え通りに尻子玉を掴んで手を回すと、少年の腰が浮き、肛門から力が抜ける。
「そーれっ! 抜けたー!!」
 少女河童が勢い良く腕を引くと、グポンッという軽快な音と共に収まっていた腕が腸内より引き抜かれる。その手に収まっているのはピンク色をした肉塊。これこそが尻子玉と河童がいうシロモノだ。
「うあぁ、あぁぁ。おなか、おなかがぁ……」
「よく出来ました~、ひとまず袋に入れて腕はもうちょっと入れておきましょう~」
「うむっ!」
 尻子玉を抜かれた少年のアナルは開きっぱなしになり、精魂尽き果てた様子でぐったりしている。人間誰しもこうなるものと伝えられているが、ここから先を知るものは少ない。

「こうでいいの?」
「そうそう。するとね、ほら~」
 腕を再度腸内に入れ、掌を動かす少女河童。すると少年の顔から見る間に不安な表情が抜けていく。
「う、うぅぅ……抜かないで、お願いだからこのまま抜かないでくれ」
「何をかな~」
「う……うで、突っ込んでる、腕」
 そして少年は懇願しだす。尻子玉を奪われたのであれば激情するべき所なのに、何故河童のなすがままにされようとしているのか?
 河童に尻子玉を抜かれると文字通り精魂尽き果ててしまう。しかし、玉を抜いた後も腕を突っ込み続ける。すると人間の体は『尻子玉が残っている』と勘違いし、抜かないでくれと懇願するようになるのだ。
「うふふ~ それじゃ交代ね」
 正面を向いていた河童が笑みを浮かべる。年にして10代後半か、少年のお姉さんがいればこの年だろうか。その河童が優しげながらも妖艶な笑みを少年に向けた。さも『格好のおもちゃが手に入った』と言わんばかりの笑みで。
 これこそが秘匿された伝承である。もしこの伝承が流出すれば間違い無く河童に尻子玉を取られに行く者が増えるという、笑い事では済まない事態に発展してしまうだろう。
「これから丹念にほぐして、抜けられないようにしちゃうからね~」
「……うん、だから早く、早く」
 少年が未知の快楽に溺れ、道を踏み外していく。河童はただそれを手引きし、少年を抜け出せぬ尻穴快楽に導くだけ。何一つとして不都合のない、彼らの爛れたコミュニケーションだ。

 古来より河童と人間の中は睦まじく、争いごとが少ないと伝えられてきた。
 その影にはこのような交流が存在する。その事柄は秘してしかるべきものであった。

◆ ◆

「お、おぉっ、おあぁぁあっ♪♪」
「こうやって薬を中に塗りつつほぐしていくと――ほら」
「すごっ、お尻の周りがキラキラしてる!」
「拡がりも良くなって、傷がついても治りが早くなるのよ~」

「ふふ、河童の神通力~なんてね。こんな胡瓜もいいでしょう?」
 それは胡瓜と言うには大きくて太く、ゴーヤのほうがまだ表現として正しいほど。そして何より肉々しく、河童の股間に屹立していた。
「これでお尻の中をもっと拡げて~、大きいものが入っても収まりのいいようにしないとね~」
少年の菊門には今、何も収まっていない。閉じることなくパクパクと蓋を求めるように蠢き、河童の手ほどきで艶やかに輝く肛門唇。
「(欲しい、入れて欲しいけど、入れたらダメな気がする……)」
少年の体は大事な『何か』を埋めるべく、ひたすら河童の肉棒を欲していた。

◆ ◆

「ふふーん、これで私の勝ちだね」
「ま、まだ、まだ――ひああっ♪♪」
「そんな口を利くのはどこの口かー?」
倒れた少年をマングリ返しの要領でひっくり返し、指でなぞる河童の少女。その顔にはタップリと、加虐的な目論見しか考えていないような笑みが備わっていた。
「何よ、中々綺麗に仕上がってるじゃん。なら――」

「あおぉ! おぉぉっ♪ 足、足でズボズボされてるぅぅ♪♪」
「アハハハ! 尻子玉を取られた人間がどうなるって判ってるのにねぇ!」
河童の細い足が、少年の肛門唇を押し割ってつきこまれる。
肉棒でもなく腕でもない。かといい特別太いわけでもない足をつきこんだ所で怪我するわけでもない。しかし少年の自尊心は徹底的に破壊されていく。体だけでなく、心までも壊されていく。
「どうする? 降参して肉便器にでもしようか。それとも人里に返して河童の凄さを魅せつけるのもありかもね」
「降参、降参する! だからもっと踏んで、おしりの中、踏んでえぇぇ♪♪」

◆ ◆

少年が見つかったのは、それから数日後のこと。
「なぁおい、これ……」
「大丈夫だよ。河童からもらったんだ」
村人が心配する中、少年がいとおしげに膨れた腹を撫でる。
子供、ましてや少年ではまずありえない腹の膨れ方は、まさに子を宿したかのよう。その膨れはたまに動いては存在を誇示し、少年はその度に快楽に打ち震え、そしてニンマリと幸せそうな笑顔になる。
「出てきたら、今度は河童のお姉さんに見せないとな」
言葉とは裏腹に、少年は数日間に渡る調教と背徳の日々を思い返しながらつかの間の幸せに浸っていた。
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